住んで良かった・これからも住み続けたい 安心して暮らせるまちづくり
住んで良かった・これからも住み続けたい
安心して暮らせるまちづくり

 

協議会・事務局

平成28年度新宮まち協より会長・副会長よりごあいさつ


 
会長ごあいさつ
二年目を迎えて
新宮地区まちづくり協議会会長
杉本 健三

 

 
昨年五月に新宮地区まちづくり協議会が設立され、一年が経過しました。
協議会のまちづくり方針は、『山も水も美しい自然と歴史ある伝統・文化に囲まれた新宮地域です。お互いに信じ助け合って “住んで良かった”“これからも住み続けたい”という安心して暮らせるまちづくりと、活力ある地域づくりをめざします。』ですが、これに基づいて一年間活動する事が出来たのは、地域の皆様方のご協力のおかげだったと、深く感謝いたします。昨年度は設立一年目であり、全てが初めての試みでしたが、地域の皆様はもとより、協議会役員の皆様の御協力により、充実した活動であったと思います。同時に数々の課題や気づきも得られました。成果と反省を踏まえ、事業計画及び一部組織の見直しを行いました。加えて、皆様が安心して活動して頂ける様、自治会活動保険にも加入する事になりました。
今年度もまちづくり方針は、昨年度と同様、地域の皆様が主役ですので、ご協力をお願いいたします。


 
副会長ごあいさつ
みんなの「まち協」
~「夢は大きく」~
新宮地区まちづくり協議会副会長
堀内 昇一

 


新宮まち協が発足して1年が過ぎました。
地域とのつながりを目標に、いろんな行事が行われましたが・・・。
まち協と言ってもピントこない。
社教とどこが違うのか。
連合町内会はなくなったのか。
町内会に加入していない世帯はどうするのか。
まだまだ、課題は多くあり、理解をしていただくには時間がかかると思います。
 まち協の基本姿勢は、これまでの社教や連合町内会の取り組みと、何ら大きく変わったところはありません。
 社教や連合町内会に加えて、地域の団体である、交通安全協会・消防団・子ども体験教室・子ども会育成・PTAと学校・見守り推進委員・長寿会・民生委員・松倉育みの会・わらべ歌の会・・・などなど、多くの地域の関係団体が連携して、より新宮地域が住みやすく、活力あるところにしていこうと結束してまとまった団体です。

〈まち協でできることは〉

    ◉子ども達の健全な育成に関わること
    ◉暮らしやすい地域にするにはどうしたらいいのか提案すること
    ◉高齢者が元気で過ごし健康で明るい地域にすること
    ◉あたたかくて絆の強い地域をめざすために何かすること


 これらの課題を話したり、意見を聞いたりして、「生きがいのあるまちづくりと生涯ふれあいのある場所づくり」を、めざしています。  ここで皆さんに提案とお願いをさせて下さい。
 一つ目は、皆さんからいろんな、ご意見を伺いたいので、6月から、毎月第一水曜日に市立新宮公民館(新宮小学校隣)2階で午後7時30分から『がやがや会議』を開きます。町内会に加入していない方も地域の構成員ですから、この会議には参加できます。隣近所の方々を誘い合って是非おいで下さい。お待ちしています。
 二つ目は、今年も『ふれあい敬老会』が8月20日(日)グリーンホテルで開催されます。今年度75歳になられる方が1年生で上級生の年齢に制限はありません。たくさんの方の参加をお待ちしています。それから、この会を盛り上げていただきたく、今年は、これまでの余興を改め、会員の方(長寿会に加入している方を含め)の特技や芸能を、是非披露して下さい。申込は、長寿会や町内会を通じて事務局へお願いします。
 三つ目は、今年は文化祭の年で、10月23日(日)を予定しています。内容は、地域の皆さん手作りの作品による展示会と芸能祭です。芸能祭は、これまで地域の方にお願いしていましたが、今年は、午後からプロの有名人(?)も参加する予定です。お楽しみに・・・。したがって、地域の皆さんの分は午前中の半分になりますが、参加できない分は『ふれあい敬老会』で披露して下さるようお願いします。
 以上ですが、今年1年よろしくお願いします。
 皆さんが主役です・・・。


 
副会長ごあいさつ
新宮地域づくりのスタッフになる
人材の育成を!
新宮地区まちづくり協議会副会長
地域育成部会長
三野島 孝

 

 
新宮地区まちづくり協議会が新しくスタートし、今年度二年目に入りました。
 地域育成部会は、特に子ども体験教室を通じて新宮地域の担い手育成やふるさとの良さを発信していくことで将来の新宮地域づくりのスタッフになる人材につなげていくことを期待しています。
 昨年の子ども体験は、スタンプの押印や地域通貨券の発行により、スポーツフェスティバルのバザーでの活用や学校で使用する文房具に交換するなど、職業体験・農業体験・福祉体験を追加した14回の講座に沢山の参加をいただきました。
 今年度も職業体験など10回の講座を開催するにあたりスタンプラリーの押印や地域通貨券の発行を行いますので、多くの参加をお願いし、子どもの持ち味や地域への関心を高め、将来の新宮地域づくりのスタッフになる人材につながることを念願します。
 新たに農業体験としてさつまいもの植付け・収穫など、農地の有効活用と食材を利用した体験も増やします。また、郷土の歴史を子ども達に伝えていくことは、次世代を担う若者育成と郷土の誇りにつながるとの視点から、学校と協働で大原騒動などのふるさとの歴史も引き続き子ども達に伝えていきたいと考えています。
 このまちづくり協議会の活動には、地域の住民自治の発展につながる上で、効果的な地域育成が求められています。新宮地域の地域資源(自然・地域特産品・事業所・人材・歴史)を主体的に活用し、コミュニティビジネスなどの取組みも視野に入れながら、新たな新宮地域の発展につながる取り組みも検討していきます。この地域に住むことを誇りに思い、夢が持てる風土につなげる取組みにしたいと考えています。
 最後に当部会が、主に地域ぐるみでの子ども応援団として、子ども体験教室や子ども育成活動を通じて、より良い新宮地域をつなぐ「カギ」になるよう努めていきますのでご協力をよろしくお願いします。